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  <title type="text">SAMURAI （ぶろぐ）</title>
  <subtitle type="html">左京亮の気まぐれ日記</subtitle>
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  <updated>2006-02-08T21:28:17+09:00</updated>
  <author><name>左京亮</name></author>
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    <published>2013-09-01T11:24:38+09:00</published> 
    <updated>2013-09-01T11:24:38+09:00</updated> 
    <category term="Android" label="Android" />
    <title>Llama  ＆ docomo Wi-Fi 高速接続アプリ  ①</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[我が家は木造平屋50坪ほど。<br />
玄関にルーターが設置してある。<br />
居間は玄関の隣なので文句なしの電波強度。<br />
私の部屋はWi-Fi微弱。<br />
パケット節約のために居間ではWi-Fi接続・LTE切断、<br />
自分の部屋ではLTE接続・Wi-Fi切断、<br />
外出先ではもちろんLTE接続・Wi-Fi切断したい。<br />
しかし、家でWi-Fi接続していると、外出した時にWi-Fiを切るのを忘れてしまいがち。<br />
面倒臭がりな左京亮、これらをを何とか自動化できないものか？<br />
そこで試行錯誤。<br />
<br />
<br />
Androidアプリ【Llama】<br />
<br />
① 場所<br />
自宅(居間と自分の部屋の)セルを学習させる。<br />
当然ながら居間と自分の部屋とで重なる電波が存在する。<br />
なので、この場所を『①「おうち」』と名付けた。<br />
<a target="_blank" href="//sakyo.blog.shinobi.jp/File/Screenshot_2013-12-09-14-24-33.png" title=""><img src="//sakyo.blog.shinobi.jp/Img/1386566807/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//sakyo.blog.shinobi.jp/File/Screenshot_2013-12-09-14-24-02.png" title=""><img src="//sakyo.blog.shinobi.jp/Img/1386566795/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//sakyo.blog.shinobi.jp/File/Screenshot_2013-12-09-13-15-12.png" title=""><img src="//sakyo.blog.shinobi.jp/Img/1386563749/" alt="" /></a> <br />
<br />
② 設定<br />
設定&rarr;実験中の機能&rarr;Wi-Fiネットワークを確認にチェックを入れる。<br />
<a target="_blank" href="//sakyo.blog.shinobi.jp/File/Screenshot_2013-12-09-13-24-52.png" title=""><img src="//sakyo.blog.shinobi.jp/Img/1386563881/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//sakyo.blog.shinobi.jp/File/Screenshot_2013-12-09-13-25-37.png" title=""><img src="//sakyo.blog.shinobi.jp/Img/1386563893/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//sakyo.blog.shinobi.jp/File/Screenshot_2013-12-09-13-26-07.png" title=""><img src="//sakyo.blog.shinobi.jp/Img/1386563901/" alt="" /></a> <br />
<br />
すると、近況から自宅Wi-Fiの電波を見つけることができる。<br />
他に、居間でしか拾わない余所のWi-Fi、自分の部屋でしか拾わない余所のWi-Fiが存在する。<br />
これらを『Ⅰ「おうち」』と名付けた。<br />
<a target="_blank" href="//sakyo.blog.shinobi.jp/File/8e5d9e48.png" title=""><img src="//sakyo.blog.shinobi.jp/Img/1386567787/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//sakyo.blog.shinobi.jp/File/image.jpg" title=""><img src="//sakyo.blog.shinobi.jp/Img/1386568601/" alt="" /></a> <br />
<br />
③ イベント<br />
⑴条件 ： 場所に入った&rarr;Ⅰ「おうち」,①「おうち」<br />
Wi-Fiネットワーク切断&rarr;自宅のWi-Fiを選択<br />
画面オン/オフ&rarr;画面オン<br />
(2)動作：Wi-Fi切替&rarr;Wi-Fi使用<br />
(3)高度機能：イベントを遅らせる・●秒(要調整)・条件が変わった場合は中止<br />
<br />
※『Ⅰ「おうち」』にいるはずなのに、一瞬Wi-Fiオンになってすぐにオフになることがあります。<br />
オフになった後でもう一度Wi-Fiオンにするために、(3)の高度機能設定で●秒遅らせる設定としています。<br />
因みに、私は7秒設定しています。<br />
<br />
<hr /><br />
⑴条件 ： 場所に入った&rarr;Ⅰ「おうち」,①「おうち」<br />
Wi-Fiネットワーク切断&rarr;自宅のWi-Fiを選択<br />
画面オン/オフ&rarr;画面オン<br />
(2)動作：Wi-Fi切替&rarr;Wi-Fi使わない<br />
(3)高度機能：イベントを遅らせる・30秒〜1分・条件が変わった場合は中止<br />
<br />
※この場合の(3)は、お部屋でWi-Fi電波微弱で接続不可能な時などに<br />
30秒〜1分でWi-Fi切断させてLTE接続させるための第一段階となる設定です。<br />
<br />
<hr /><br />
<br />
(1)条件：場所にいない&rarr;Ⅰ「おうち」<br />
画面オン/オフ&rarr;画面オン<br />
(2)動作：Wi-Fi切替&rarr;Wi-Fi使わない<br />
<br />
※画面オンであっても、『Ⅰ「おうち」』にいない時はWi-Fiオフして電池も節約(^^)<br />
セルの範囲は数kmに及びます。 なので、セルである『①「おうち」』にいてWi-Fiである『Ⅰ「おうち」』にいない時もWi-Fiオフ。<br />
また、『①「おうち」』や『Ⅰ「おうち」』にいない外出時もWi-Fiオフにするためです。<br />
<br />
※これまでの設定を全て〝画面ON〟にしているのは、これからの設定で画面OFF後にWi-Fiオフにするためです。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>左京亮</name>
        </author>
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    <id>sakyo.blog.shinobi.jp://entry/181</id>
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    <published>2012-06-24T05:35:24+09:00</published> 
    <updated>2012-06-24T05:35:24+09:00</updated> 
    <category term="その他" label="その他" />
    <title>こころサプリ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[【左京亮さんへのこころサプリ】<br />
<br />
1.我慢することに慣れようとしていませんか? 『つらいな』と思う環境でもその気持ちを無理 して抑え込んでしまうことがありそうです そんな時は､一度気持ちの確認をしてみましょう 『あなたが今していることはちゃんと未来に向 かっていますか?』 未来に続く確信が持てないのなら､それは良い苦 労ではなくただの我慢です 頑張り屋さんのあなたなので､耐えようとしてし まうかもしれませんが､我慢は避けてもいいん じゃないの? あなたが『つらい』と感じることは､あなたの神 様かご先祖さまが『もう今の環境を変えたほう がいいよ』って伝えてくれているのかもしれま せんよ つらい環境に無理に慣れようとしたりすること はないですよ<br />
<br />
2.ﾈｶﾞﾃｨﾌﾞに考えすぎたりしていませんか? どうも前向きに考えられなくなって､悪い面ばか りが気になってしまったり じぶんが本当に正しい方向に進んでいるのかす ごく不安になってしまったり… そんな時は､見かたを変えるときかもしれません よ ｴｼﾞｿﾝはﾗﾝﾌﾟを発明するのに､なんと5000通りの 組み合わせに失敗したそうです ところがｴｼﾞｿﾝは失敗のたびにこう思ったそうで す 『この組み合わせが良くないことを発見した』 失敗ではなくﾐｽを発見したって考えたそうです ﾏｲﾅｽに見えることでも､反対から見たり角度を変 えてみることでﾌﾟﾗｽが見つかることって多いで すよ もしも失恋したとしても､『神様が今はこの人 じゃないって教えてくれたんだ』って思えると､ ﾁｬﾝｽが広がりますよ<br />
<br />
3.幸せに鈍感になっていませんか? 『じぶんを成長させたい』そんな成長思考が強 くありそうです もちろんﾌﾟﾗｽの面に働く素敵な気持ちですが､そ んな時に忘れてしまいがちなのが『今の幸せに 気が付くこと』 周りから見ればすごく恵まれた状態なのに､あな たにとっては､なかなか満足感を得られなかった り､ 幸せを実感できなかったりするのはすごくもっ たいないことですよ 時にはふと足元を見て『今の幸せ』をしっかり と実感することも大切です 相田みつをさんも言っています 『しあわせはじぶんの心が決める』 幸せに鈍感にならないように]]> 
    </content>
    <author>
            <name>左京亮</name>
        </author>
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    <id>sakyo.blog.shinobi.jp://entry/180</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sakyo.blog.shinobi.jp/%E3%80%90%E4%BA%A4%E9%80%9A%E4%BA%8B%E6%95%85%E3%80%91%E6%9B%B8%E9%A1%9E/%E2%98%86%E4%BA%A4%E9%80%9A%E4%BA%8B%E6%95%85%E3%80%8E%E4%BC%91%E6%A5%AD%E6%90%8D%E5%AE%B3%E8%A8%BC%E6%98%8E%E6%9B%B8%E3%80%8F" />
    <published>2011-12-01T22:03:00+09:00</published> 
    <updated>2011-12-01T22:03:00+09:00</updated> 
    <category term="【交通事故】書類" label="【交通事故】書類" />
    <title>☆交通事故『休業損害証明書』</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong><span style="font-size:150%">『休業損害証明書』</span></strong><br />
<div style="text-align:center"><a href="//sakyo.blog.shinobi.jp/File/100521_004.jpg" target="_blank"><img src="//sakyo.blog.shinobi.jp/Img/1320568000/" border="0" alt="" /></a></div><br />
<span style="color:#FF0000">給与所得者（１週間の労働時間が３０時間以上）は</span>、例えば１ヶ月毎など請求の都度、<br />
会社の経理担当の方に記入をお願いすることになると思います。<br />
<br />
　#%D:154%#　事故前年度源泉徴収票を必ず添付してもらうこと<br />
　　→後遺障害が認定された場合など、これを基に逸失利益が計算されます。<br />
<br />
　#%D:155%#　事故前３ヶ月の給与を記載してもらうこと。<br />
　　→これを基に休業損害の支払いがなされます。<br />
　　　【式】事故前３ヶ月の給与 ÷ ９０日 ＝ 休業損害日額<br />
　　　　　　休業損害日額 × 実際に休業した日数（遅刻・早退含む）<br />
　　　　　　＝ 休業損害<br />
　　　　※休業損害日額が　5,700円に満たない場合は5,700円に<br />
　　　　　 引き上げる(<span style="color:#FF00FF">自賠責保険適用の場合</span>)。<br />
　　　　※有給休暇使用も実休業日数とされます。<br />
<br />
　#%D:156%#　一部休業日（遅刻・早退）については支払われた給与を記載してもらうこと。<br />
　　→#%D:155%#の損害額から一部支給額を引く。<br />
<br />
<br />
さてさて、私の経験から…<br />
当時、無知だった私は毎月請求しても良いことをよく分かっていなかったため、<br />
　１回目…昨年５月分のみを今年２月。<br />
　２回目…昨年６～今年２月末分を和解時に請求。<br />
休業中は両親の臑を齧り、微々たる貯金を切り崩し病院代等に充てておりました。<br />
一人暮らしや一家の大黒柱だったら、間違いなく兵糧攻めにあっていたはずです#%D:284%#<br />
ですので、毎月提出した方が無難だと思います。<br />
<br />
ネットしておりますと、休業損害を都度回収せず、私のように最後にまとめて請求したりすると保険屋さんの払い渋りの標的になることが示唆されていたりします。<br />
〝治療費や慰謝料等で損害額が膨らみ、自賠責保険枠の１２０万円を超過してしまうため、自賠責枠を超えない間にできるだけ回収してしまおう〟ということらしいです。<br />
<br />
勿論、保険屋さんはできれば休業損害もケチりたいところでしょう。<br />
まあ、これも一理あると思いますが、果たして実際のところはどうなのでしょうねぇ？<br />
…というのが、私の個人的な意見です。<br />
大体において休業損害よりも慰謝料や後遺障害慰謝料の方が大きくなることが予想されますし(高給取りの方は分かりませんが)、<br />
事故被害者は保険に関しては素人。<br />
休業損害は自分の給与から凡そ算出できるかもしれませんが、<br />
慰謝料等は計算方法を知りません。<br />
少なくとも以前の私はそうでした。<br />
故に、保険屋さんにとってはこれらを節約した方が手っ取り早くないですか？<br />
他にも、過失割合や素因減額など言葉巧みに減額策を講じるはずです。<br />
つまりは、保険屋さんは営利企業。<br />
身銭を切らなければならなくなるので、少しでも支払いを少なくするのが保険屋さんの腕の見せ所。<br />
<br />
…とは言いながらも、加害者にも被害者にとってもなくてはならない任意保険。<br />
会社のためとは言え、払い渋ることが仕事だなんて胃が痛くなりそうなお話です#%D:175%#]]> 
    </content>
    <author>
            <name>左京亮</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>sakyo.blog.shinobi.jp://entry/179</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sakyo.blog.shinobi.jp/%E3%80%90%E4%BA%A4%E9%80%9A%E4%BA%8B%E6%95%85%E3%80%91%E6%9B%B8%E9%A1%9E/%E2%98%86%E4%BA%A4%E9%80%9A%E4%BA%8B%E6%95%85%E3%80%8E%E5%90%8C%E6%84%8F%E6%9B%B8%E3%80%8F" />
    <published>2011-11-04T03:36:12+09:00</published> 
    <updated>2011-11-04T03:36:12+09:00</updated> 
    <category term="【交通事故】書類" label="【交通事故】書類" />
    <title>☆交通事故『同意書』</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong><span style="font-size:150%">『同意書』</span></strong><br />
<br />
<br />
９月２１日、健康保険。<br />
１０月３１日、労災の書類を何とか片付けました。<br />
色々問題てんこ盛りですので、審査に相当の時間を要することが予想されます。<br />
とりあえずは一段落つきましたので、この辺りで交通事故に関する書類に触れてみたいと思います。<br />
交通事故で苦しんだり困っている方のため、<br />
少しでもお役に立てたらいいなと思っています。<br />
<br />
事故後、まず最初に送られてくるのは相手方と自分の保険屋さん、<br />
双方のケガ・くるま担当者のお知らせです。<br />
<br />
相手方の保険屋さんは２人仲良く同封されておりました(笑)<br />
それに比べ、私の保険屋さん、それぞれ別々に送られてきましたよ。<br />
資源(封筒)も郵便代も無駄なんじゃない？<br />
なんだかねぇ#%D:229%#  <br />
…そんなことを考えるのは私だけでしょうか？#%D:237%#<br />
<br />
**************************************************<br />
<br />
封筒には「同意書」と「休業損害証明書」なるものも入っておりました。<br />
ここでは、「同意書」について取り上げてみようと思います。<br />
<br />
<div style="text-align:center"><a href="//sakyo.blog.shinobi.jp/File/100521_001.jpg" target="_blank"><img src="//sakyo.blog.shinobi.jp/Img/1320334059/" border="0" alt="" /></a></div><br />
<br />
作成日、住所、名前を書いてハンコを押すだけ。<br />
至ってかんたん#%D:194%#<br />
保険会社にもよるだろうとは思いますが、<br />
どこも似たり寄ったりなのではないでしょうか？<br />
<br />
すると、保険屋さんは#%D:46%#病院から「診断書」・「診療報酬明細書」を取り付けます。<br />
<br />
因みに、「診断書」は<br />
　　　<a href="//sakyo.blog.shinobi.jp/File/100521_002.jpg" target="_blank"><img src="//sakyo.blog.shinobi.jp/Img/1320338162/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
「診療報酬明細書」は<br />
　　　<a href="//sakyo.blog.shinobi.jp/File/100521_003.jpg" target="_blank"><img src="//sakyo.blog.shinobi.jp/Img/1320338170/" border="0" alt="" /></a><br />
これらに基づき、保険屋さんから病院へ治療費が支払われます。<br />
<br />
例えば、転院やセカンドオピニオン。<br />
病院と鍼灸院を併用などすると、<br />
その都度、治療を受けた施設の数だけ「同意書」が必要となります。<br />
<br />
治療が認められている医療機関は病院の他、<br />
<i><span style="font-size:120%">柔道整復師・あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師</span></i><br />
などの国家資格を持って治療にあたる施術所です。<br />
しかし、マッサージ・鍼・灸は、医師が認めなければ支払いを拒否されますので注意が必要です。<br />
整体・カイロプラクティックなどは認められていません。<br />
当然ながら<i>、<span style="font-size:120%">警察に提出する「診断書」も、保険屋さんが必要とする「診断書」も、「後遺障害診断書」も、診断書を書くことができるのは医師のみ</span></i>です。<br />
警察に提出した「診断書」によって人身事故とされ、<br />
加害者は刑事責任を問われることになります。<br />
「後遺障害診断書」についてはまた別の機会に。<br />
<br />
「診断書」・「診療報酬明細書」に加え、治療内容や経過等の照会。<br />
レントゲンなどの検査資料の貸出依頼をすることもあるそうです。<br />
「同意書」は治療費の支払いと同時に、<br />
既往症・既存障害の有無。<br />
傷病名・症状に対し、<br />
治療が適切に行われているか？<br />
治療が過剰でないか？<br />
治療が漫然と続けられていないか？<br />
治療効果はどうなのか？<br />
今後の見通しなどの確認を意味するようです。<br />
<br />
晴れて完治#%D:1%#…となれば良いのですが、<br />
不適切な治療。<br />
または、これ以上改善の見込みがない、所謂 <i>症状固定</i> と判断された時、<br />
治療打ち切り宣言がなされます。<br />
本来は主治医の診断によるべきものだと思いますが…。<br />
<br />
たった１枚の文書に複雑な意図が見え隠れする「同意書」です。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>左京亮</name>
        </author>
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    <id>sakyo.blog.shinobi.jp://entry/178</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sakyo.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/olymus%20pen%20%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%97%E3%80%80%E7%AC%AC%EF%BC%92%E5%BC%BE" />
    <published>2011-10-29T01:59:29+09:00</published> 
    <updated>2011-10-29T01:59:29+09:00</updated> 
    <category term="その他" label="その他" />
    <title>OLYMUS PEN ストラップ　第２弾</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[#%D:78%#着せ替えストラップ出来ました#%D:168%#<br />
<br />
今回はパーツ達をネットでお得に入手#%D:279%#<br />
前回の補足も兼ねてご紹介いたします。<br />
<br />
<div style="text-align:center"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0e9c69b7.25b9d1c1.0e9c69b8.8a85cd79/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fauc-craftparts%2fnasu-25ag-20%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fauc-craftparts%2fi%2f10000030%2f" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fauc-craftparts%2fcabinet%2f2007020200007.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fauc-craftparts%2fcabinet%2f2007020200007.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br />
<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ea8ab04.cbb5eed7.0ea8ab05.09ad8730/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fe-syugei%2f1-25mm-10%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fe-syugei%2fi%2f10000101%2f" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fe-syugei%2fcabinet%2fmetal%2fi%2f25mm-02.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fe-syugei%2fcabinet%2fmetal%2fi%2f25mm-02.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>　　　<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ea8ab04.cbb5eed7.0ea8ab05.09ad8730/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fe-syugei%2fm250-14%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fe-syugei%2fi%2f10000092%2f" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fe-syugei%2fcabinet%2fmetal%2fka%2fm250-02.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fe-syugei%2fcabinet%2fmetal%2fka%2fm250-02.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br />
<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ea8ab04.cbb5eed7.0ea8ab05.09ad8730/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fe-syugei%2fdt-pp25%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fe-syugei%2fi%2f10001534%2f" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fe-syugei%2fcabinet%2ftape%2f01769775%2fdt-ppa.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fe-syugei%2fcabinet%2ftape%2f01769775%2fdt-ppa.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br />
<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ea8ac9b.1e9bc561.0ea8ac9c.42938360/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fk2craft%2f726131%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fk2craft%2fi%2f10000293%2f" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fk2craft%2fcabinet%2f01051494%2fimg56507858.gif%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fk2craft%2fcabinet%2f01051494%2fimg56507858.gif%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>　　　<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ea8acd2.afb3950c.0ea8acd3.8001ce12/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fikari%2f06-r4536%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fikari%2fi%2f10000663%2f" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fikari%2fcabinet%2f01522786%2fimg57151165.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fikari%2fcabinet%2f01522786%2fimg57151165.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a></div><br />
<br />
出来上がりましたのはこちら<br />
　<a href="//sakyo.blog.shinobi.jp/File/P10602691.jpg" target="_blank"><img src="//sakyo.blog.shinobi.jp/Img/1319817077/" border="0" alt="" /></a><br />
　※　上のネコ柄は前回作品<br />
<br />
上記のパーツは１０個とか２０個入り。　送料はメール便価格。<br />
合計２０００円ちょっとしましたが、着せ替え部分１本換算６００円ほどになるようです。<br />
パーツは余っても腐るものではないので、次回また使えますし#%D:178%#<br />
因みに、前回、手芸屋さんで買ったら、１本作るのに１０００円超しました#%D:226%#<br />
お店でかわいいのを買うと大体３０００円～のお値段みたいです。<br />
お店で買ったのみたいに立派じゃないけど、世界で１つのオリジナルストラップです#%D:237%#<br />
<br />
<strong>【補足】</strong><br />
①前回、厚地テープ等の長さを書いておりますが、<br />
　身長１５７．５ｃｍの私がネックストラップとしても<br />
　ショルダーストラップとしても使えるぐらいの長さです。<br />
　男性だともう少し長めにしなければならないかなと思います。<br />
<br />
②厚地テープ…アクリル１００％のテープの中にもカッコイイものやかわいいものもありますが、<br />
　素材として服と摩擦があるように思います。<br />
　　<a href="//sakyo.blog.shinobi.jp/File/P10601981.jpg" target="_blank"><img src="//sakyo.blog.shinobi.jp/Img/1319817076/" border="0" alt="" /></a><br />
　例えば↑<br />
　黒に赤のステッチが気に入ったのですけど、<br />
　ショルダーストラップとして使うには滑らないのであまり適さないかもしれません。<br />
　ポリプロピレン製のＰＰテープが良いようです。<br />
<br />
自作ストラップはあくまでも自己責任でお願いいたします<(_ _*)>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>左京亮</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>sakyo.blog.shinobi.jp://entry/177</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sakyo.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/%E6%89%8B%E4%BD%9C%E3%82%8A%E3%81%AB%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%93%E3%82%B0%E3%83%83%E3%82%BA%EF%BC%882%EF%BC%89olymus%20pen%20%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%97" />
    <published>2011-10-03T01:24:28+09:00</published> 
    <updated>2011-10-03T01:24:28+09:00</updated> 
    <category term="その他" label="その他" />
    <title>手作りにゃんこグッズ（2）OLYMUS PEN ストラップ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[先日、#%D:78%#オリンパス ペン E-PL1を首から下げていた時のこと。<br />
付属のネックストラップを使用していたのですが、<br />
本体344ｇ＋レンズ260ｇ＝計たったの604ｇが、<br />
ムチウチな首に重くのしかかります#%D:239%#<br />
そこで、ななめがけストラップの必要性を感じました。<br />
<br />
２０１１年９月３０日<br />
どうせなら、長さ調整可能なストラップを作っちゃおう#%D:188%#<br />
…ということで、数学並に苦手なお裁縫にチャレンジです#%D:225%#<br />
<br />
【用意するもの】<br />
　　　<a href="//sakyo.blog.shinobi.jp/File/P10509211.jpg" target="_blank"><img src="//sakyo.blog.shinobi.jp/Img/1317569732/" border="0" alt="" /></a><br />
　①１０ｍｍ幅厚地テープ　２０ｃｍ×２本<br />
　②１０ｍｍプラスチック製バックル　×２個<br />
　③１０ｍｍプラスチック製コキ　×２個<br />
　④１０ｍｍＤカン　×２個<br />
<br />
　⑤２０～３０ｍｍ幅の厚地テープ　１５ｃｍ×１本<br />
　⑥　　〃　　　　　の　　　　　　８５ｃｍ×１本<br />
　⑦　　〃　　　　　のリュックカン×１個<br />
　⑧　　〃　　　　　の角カン×１個<br />
　⑩　　〃　　　　　のナスカン×２個<br />
<br />
　⑪お店で偶然見つけたネコ柄リボン　１５ｃｍ×１本<br />
　⑫　　〃　　　　　　　　　　　　　１０５ｃｍ×１本<br />
　⑬リボン幅程度のアイロン両面接着テープ<br />
　他に、ミシン・リボンと同系色の糸など…<br />
<br />
【作り方】<br />
(1)　⑤今回は２５ｍｍ幅のカーキ色テープを選択。<br />
　　１５ｃｍと１０５ｃｍ両方のリボンを、<br />
　　アイロン両面接着テープを使って接着します。<br />
　　同系色の糸でリボンの縁を縫います。<br />
(2)　私の拙い文章では説明が難しいですし、<br />
　　面倒臭いので、若干省略させて頂きます(笑)<br />
　　ご自宅にあるショルダーバッグをよ～くご覧ください。<br />
　　その方が分かりやすいと思います。<br />
　　一応…１０５ｃｍのテープにリュックカンを縫います。<br />
　　そして、一方を角カン→リュックカンの順に通します。<br />
　　この時点で、角カンの方はテープが輪になっているはずです。<br />
　　もう片方にはナスカンを縫います。<br />
　　無責任なようですが、見て、実際にやってみた方が早いと思います。<br />
(3)　１５ｃｍテープにナスカンを縫います。<br />
　　反対側を(2)の角カンと合体させ縫い付けます。<br />
<br />
(4)　私は①～③の部品は今はもう使っていない<br />
　　#%D:78%#Canon EOS KissⅢのストラップから調達しました#%D:63%#<br />
　　　<a href="//sakyo.blog.shinobi.jp/File/P10509241_2.jpg" target="_blank"><img src="//sakyo.blog.shinobi.jp/Img/1317569733/" border="0" alt="" /></a><br />
　　１０ｍｍ幅テープにＤカンを縫います。<br />
(5)　(2)・(3)のナスカンと(4)のＤカンを、それぞれつなぎます。<br />
(6)　プラスチック製バックルとコキを通して、<br />
　　カメラに取り付ければ出来上がりです#%D:237%#<br />
　　　<a href="//sakyo.blog.shinobi.jp/File/P10509411.jpg" target="_blank"><img src="//sakyo.blog.shinobi.jp/Img/1317571666/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<hr><br />
<div style="text-align:center"><a href="//sakyo.blog.shinobi.jp/File/P10509441.jpg" target="_blank"><img src="//sakyo.blog.shinobi.jp/Img/1317571667/" border="0" alt="" /></a><br />
ネコ柄です#%D:115%#<br />
ミシンが下手なのはほっといてください#%D:196%#<br />
<br />
<a href="//sakyo.blog.shinobi.jp/File/P10509471.jpg" target="_blank"><img src="//sakyo.blog.shinobi.jp/Img/1317571668/" border="0" alt="" /></a><br />
Canonストラップはここで活用<br />
<br />
<a href="//sakyo.blog.shinobi.jp/File/P10509501.jpg" target="_blank"><img src="//sakyo.blog.shinobi.jp/Img/1317571669/" border="0" alt="" /></a><br />
取り外し可能…ということは？<br />
<br />
<a href="//sakyo.blog.shinobi.jp/File/P10509531.jpg" target="_blank"><img src="//sakyo.blog.shinobi.jp/Img/1317571670/" border="0" alt="" /></a><br />
交換できま～す#%D:235%#<br />
処分したバッグのショルダー部分を捨てずにとってありました。<br />
こんな時に貧乏性が役に立つのだ#%D:279%#<br />
<br />
<a href="//sakyo.blog.shinobi.jp/File/P10509601.jpg" target="_blank"><img src="//sakyo.blog.shinobi.jp/Img/1317571685/" border="0" alt="" /></a><br />
付属のネックストラップは予備として保管</div><br />
<hr><br />
これで頚部痛から解放されます#%D:177%#<br />
そして、制作過程はリハビリになったとか？　ならなかったとか？<br />
<br />
洋裁のプロだった、今は亡きおばちゃんの孫はお裁縫大っ嫌い#%D:284%#<br />
職業用ミシン、糸の掛け方が分かりません。　説明書とにらめっこ。<br />
ああでもない、こうでもないと格闘の末…<br />
ボビン、これ別のミシンのボビンやん#%D:196%#<br />
道理ではまらんはずだ#%D:229%#　…というオチ#%D:239%#<br />
おかげで、説明書を見なくてもできるようになりました#%D:100%#<br />
<br />
ストラップの交換を考えなければ、ナスカンやＤカンは必要なく、<br />
１０ｍｍ幅のテープと２５ｍｍ幅のテープを縫い付ければすみます。<br />
本来は、強度やカメラへのキズを考えると、そちらの方が良いのかもしれませんね。<br />
また、交換ストラップにした場合、カメラへのキズを考えると、<br />
プラスチック製のナスカン等を使った方が良いのかな？とも思います。<br />
そうなると、逆に強度が心配だったり…。<br />
もしも、真似をされる方がいらっしゃっいましたら、<br />
あくまでも個人の責任ということで、お願い致しますm(__)m<br />
<br />
Canonストラップを利用。　リボンとテープは長めに購入。<br />
合計２０００円ぐらいかかったかな？<br />
本当はリュックカンと角カンもアンティックゴールドで<br />
揃えたかったけど売ってませんでした#%D:173%#<br />
いつ職場復帰するか分からないので、見つけた材料で<br />
取り急ぎ作ってみました。　カシメで補強を計画中！<br />
<br />
時間があれば、いつか交換ストラップ作ってみようかな？#%D:178%#<br />
チロリアンテープで作ってもかわいいかも#%D:230%#<br />
そして、安いパーツをネットで見つけて、色も統一しよう。<br />
うん、そうしよう#%D:194%#(笑)]]> 
    </content>
    <author>
            <name>左京亮</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>sakyo.blog.shinobi.jp://entry/176</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sakyo.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/%E6%89%8B%E4%BD%9C%E3%82%8A%E3%81%AB%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%93%E3%82%B0%E3%83%83%E3%82%BA%EF%BC%88%EF%BC%91%EF%BC%89%E3%80%80%E7%9C%BC%E9%8F%A1%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B9" />
    <published>2011-10-02T23:29:57+09:00</published> 
    <updated>2011-10-02T23:29:57+09:00</updated> 
    <category term="その他" label="その他" />
    <title>手作りにゃんこグッズ（１）　眼鏡ケース</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[２０１０年６月２１日（月）<br />
<br />
<a href="//sakyo.blog.shinobi.jp/File/imgcd34813czik9zj.jpg" target="_blank"><img src="//sakyo.blog.shinobi.jp/Img/1319214940/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
#%D:183%#　#%D:106%#眼鏡ケースを蒔絵シールとスワロフスキーでデコりました　#%D:183%#]]> 
    </content>
    <author>
            <name>左京亮</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>sakyo.blog.shinobi.jp://entry/175</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sakyo.blog.shinobi.jp/%E3%83%91%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AD%E3%83%9F%E3%83%8B/%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E6%95%B4%E5%82%99%E5%A3%AB%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E4%BA%A4%E6%8F%9B%EF%BC%88%EF%BC%92%EF%BC%89" />
    <published>2011-10-02T21:57:45+09:00</published> 
    <updated>2011-10-02T21:57:45+09:00</updated> 
    <category term="パジェロミニ" label="パジェロミニ" />
    <title>ペーパー整備士のスピーカー交換（２）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="//sakyo.blog.shinobi.jp/File/P10205511.jpg" target="_blank"><img src="//sakyo.blog.shinobi.jp/Img/1317487242/" border="0" alt="" /></a><br />
純正スピーカーです。<br />
＋ネジ４本とスピーカー上部のコネクタを取り外します。<br />
<br />
<a href="//sakyo.blog.shinobi.jp/File/P10205582.jpg" target="_blank"><img src="//sakyo.blog.shinobi.jp/Img/1317487243/" border="0" alt="" /></a><br />
見えているガラスは窓ガラス。<br />
外しておいたパワーウィンドウスイッチのみを元の位置に取り付け、<br />
開いていれば一旦窓を閉めます。<br />
<br />
<a href="//sakyo.blog.shinobi.jp/File/P10205611.jpg" target="_blank"><img src="//sakyo.blog.shinobi.jp/Img/1317487244/" border="0" alt="" /></a><br />
スピーカーから外したコネクタを、スピーカーの上の穴から中へ通します。<br />
<br />
<a href="//sakyo.blog.shinobi.jp/File/P10205671.jpg" target="_blank"><img src="//sakyo.blog.shinobi.jp/Img/1317487332/" border="0" alt="" /></a><br />
純正スピーカーのコネクタとDDL-R17C付属のトヨタコネクタを接続させます。<br />
何故かトヨタのコネクタがそのまま使えるパジェロミニ#%D:237%#<br />
接続させたコネクタとケーブルをドア前方の金属部を介して引き込みます。<br />
<span style="color:#FF0000">パワーウインドウを上下させ、干渉箇所がないかをチェック。</span><br />
<br />
<a href="//sakyo.blog.shinobi.jp/File/P10205661.jpg" target="_blank"><img src="//sakyo.blog.shinobi.jp/Img/1317487333/" border="0" alt="" /></a><br />
パワーウインドウの邪魔にならない部分に、<br />
予め購入しておいた写真のような金具でケーブルを固定します。<br />
<br />
<a href="//sakyo.blog.shinobi.jp/File/P10205691.jpg" target="_blank"><img src="//sakyo.blog.shinobi.jp/Img/1317487334/" border="0" alt="" /></a><br />
スピーカーとケーブルを接続し、＋ネジを仮止め。<br />
私は純正スピーカーに使用されていた＋ネジをそのまま使いました。<br />
<span style="color:#FF0000">実際にスピーカーから音が出るかチェックします。</span><br />
<br />
<a href="//sakyo.blog.shinobi.jp/File/P10205731.jpg" target="_blank"><img src="//sakyo.blog.shinobi.jp/Img/1317487335/" border="0" alt="" /></a><br />
問題がなければ、仮止めしていた＋ネジを締めます。<br />
私は、スピーカー周囲に防音テープを貼ってみました。<br />
<br />
<a href="//sakyo.blog.shinobi.jp/File/P10205771.jpg" target="_blank"><img src="//sakyo.blog.shinobi.jp/Img/1317487336/" border="0" alt="" /></a><br />
ALPINE　DDL-R17C、取り付け終了！！<br />
<br />
<a href="//sakyo.blog.shinobi.jp/File/P10205901.jpg" target="_blank"><img src="//sakyo.blog.shinobi.jp/Img/1317487369/" border="0" alt="" /></a><br />
ところで…<br />
内張りをはがす際にドアトリムクリップを壊してしまいました#%D:225%#<br />
オートバックスを物色。　パジェロミニと同じクリップは見つかりませんでした。<br />
<span style="color:#FF0000">エーモンの日産用１９４３番が形としては一番近いようです。</span><br />
<br />
<a href="//sakyo.blog.shinobi.jp/File/P10206031.jpg" target="_blank"><img src="//sakyo.blog.shinobi.jp/Img/1317487371/" border="0" alt="" /></a><br />
クリップの問題も無事解決し、取り外した時と逆の手順で内貼りを元に戻します。<br />
これにて、スピーカー交換完了#%D:194%##%D:168%#<br />
<br />
<hr><br />
<div style="text-align:center"><a href="//sakyo.blog.shinobi.jp/File/P10206141.jpg" target="_blank"><img src="//sakyo.blog.shinobi.jp/Img/1317487387/" border="0" alt="" /></a>　　　<a href="//sakyo.blog.shinobi.jp/File/P10206151.jpg" target="_blank"><img src="//sakyo.blog.shinobi.jp/Img/1317487388/" border="0" alt="" /></a><br />
取り外した純正スピーカー。　紙製です。</div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>左京亮</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>sakyo.blog.shinobi.jp://entry/174</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sakyo.blog.shinobi.jp/%E3%83%91%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AD%E3%83%9F%E3%83%8B/%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E6%95%B4%E5%82%99%E5%A3%AB%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E4%BA%A4%E6%8F%9B%EF%BC%88%EF%BC%91%EF%BC%89" />
    <published>2011-10-02T02:16:40+09:00</published> 
    <updated>2011-10-02T02:16:40+09:00</updated> 
    <category term="パジェロミニ" label="パジェロミニ" />
    <title>ペーパー整備士のスピーカー交換（１）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[実は、２級整備士だったりする左京亮です。<br />
こんばんは！#%D:279%#<br />
<br />
２０１０年２月２日(火)…左京亮の首がまだ無事だった頃のお話#%D:225%#<br />
フロントスピーカー交換でもしようかと思い、<br />
内貼りに手を掛け力を入れたところ…<br />
腰に電撃が走り動けなくなりましたとさ。<br />
その後、座り込むこと数分間。<br />
そろりと立ち上がり、動ける？<br />
１歩踏み出すと「あいた～っし#%D:5%##%D:5%##%D:5%#」<br />
なんじゃこりゃ？？？<br />
#%D:184%#もしや、これが、かの有名な？？？<br />
やばいぞ左京亮。　父は仕事。　母と妹は外出中、頼れる者はおらず。<br />
只今の時刻、１１時少し前。<br />
一番最寄りのＴ整形外科医院、今日は午前中のみ診察のはず#%D:197%#<br />
急ぎたくても急げない。　<br />
でも、急いで、歯を磨き、顔を洗い、着替え。<br />
うう、何たる屈辱。　靴下が履けない。<br />
足が遠い、遠すぎる#%D:196%#　靴下と格闘すること約５分。<br />
這う這うの体で約200ｍ歩く。　やっとこさ病院へ辿り着く。<br />
結果「ぎっくり腰ですね」…ヤッパリ#%D:173%#<br />
１週間の安静を余儀なくされてしまった#%D:176%#<br />
<br />
<br />
あれから３週間…<br />
さてさて、気を取り直して２月２３日(火)。<br />
<br />
作業する車　：　#%D:37%#平成２０年式　Ｈ５８Ａ　パジェロミニ<br />
使用する工具　：　●内張りはがし<br />
　　　　　　　　　　　●＋ドライバ<br />
<br />
<div style="text-align:center"><a href="//sakyo.blog.shinobi.jp/File/P10204972.jpg" target="_blank"><img src="//sakyo.blog.shinobi.jp/Img/1317487038/" border="0" alt="" /></a>　<a href="//sakyo.blog.shinobi.jp/File/P10205041.jpg" target="_blank"><img src="//sakyo.blog.shinobi.jp/Img/1317487039/" border="0" alt="" /></a><br />
<a href="//sakyo.blog.shinobi.jp/File/P10205131.jpg" target="_blank"><img src="//sakyo.blog.shinobi.jp/Img/1317487040/" border="0" alt="" /></a>　<a href="//sakyo.blog.shinobi.jp/File/P10205311.jpg" target="_blank"><img src="//sakyo.blog.shinobi.jp/Img/1317487041/" border="0" alt="" /></a><br />
今回交換するスピーカーALPINE　DDL-R17C(生産終了)</div><br />
<br />
それでは作業開始#%D:194%#<br />
<br />
　<a href="//sakyo.blog.shinobi.jp/File/P10205461.jpg" target="_blank"><img src="//sakyo.blog.shinobi.jp/Img/1317487057/" border="0" alt="" /></a><br />
　ドアインナーハンドルパネルの＋ネジ２個を外します。<br />
<br />
　<a href="//sakyo.blog.shinobi.jp/File/P10205471.jpg" target="_blank"><img src="//sakyo.blog.shinobi.jp/Img/1317487058/" border="0" alt="" /></a><br />
　パワーウィンドウスイッチを内張りはがしを使って取り外します。<br />
　ソケットになっています。<br />
<br />
　<a href="//sakyo.blog.shinobi.jp/File/P10205481.jpg" target="_blank"><img src="//sakyo.blog.shinobi.jp/Img/1317487059/" border="0" alt="" /></a><br />
　ドアグリップポケットの＋ネジを外します。<br />
<br />
　<a href="//sakyo.blog.shinobi.jp/File/P10205521.jpg" target="_blank"><img src="//sakyo.blog.shinobi.jp/Img/1317487126/" border="0" alt="" /></a><br />
　ドアミラー裏のカバーを内張りはがしを使って取り外します。<br />
<br />
　<a href="//sakyo.blog.shinobi.jp/File/P10205491.jpg" target="_blank"><img src="//sakyo.blog.shinobi.jp/Img/1317488969/" border="0" alt="" /></a><br />
　内貼りを全て取り外すとこんな感じです。<br />
<br />
　<a href="//sakyo.blog.shinobi.jp/File/P10206001.jpg" target="_blank"><img src="//sakyo.blog.shinobi.jp/Img/1317487128/" border="0" alt="" /></a>　　　<a href="//sakyo.blog.shinobi.jp/File/P10206011.jpg" target="_blank"><img src="//sakyo.blog.shinobi.jp/Img/1317487129/" border="0" alt="" /></a><br />
　取り外した部品たち。<br />
　左が表、右が裏面です。]]> 
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            <name>左京亮</name>
        </author>
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    <published>2011-10-01T22:29:38+09:00</published> 
    <updated>2011-10-01T22:29:38+09:00</updated> 
    <category term="【交通事故】" label="【交通事故】" />
    <title>平成２２年５月２１日（１２）　～その後②～</title>
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      <![CDATA[<div style="text-align:center"><a href="//sakyo.blog.shinobi.jp/File/100521_PajeroMini.jpg" target="_blank"><img src="//sakyo.blog.shinobi.jp/Img/1314426293/" border="0" alt="" /></a>　　　<a href="//sakyo.blog.shinobi.jp/File/100521_stepwgn.jpg" target="_blank"><img src="//sakyo.blog.shinobi.jp/Img/1314426294/" border="0" alt="" /></a></div><br />
<br />
保険屋さんに残されていた事故の記録の一部。<br />
パジェロミニは凹み程度で済んだ。<br />
対して加害車両はバルクヘッド（エンジンルームと車内を隔てる壁）も押込み・波及損傷していたらしい。<br />
それだけの衝撃が車にも人にも加わっただろうことは容易に想像がつく。<br />
どこからどう見ても立派な事故車。<br />
夜とは言え、この状態で小一時間逃走。<br />
<br />
６/３０　Ｓ県警Ｔ警察署で送致番号等を尋ねたら嫌な顔をされた。<br />
「ジッキョーケンブンチョーショは見れないんじゃない？<br />
　それに、加害者が一番よく分っている。　反省しているはず。」<br />
反省ねぇ#%D:229%#<br />
供述調書の閲覧は色々な条件をクリアしなければならない。<br />
しかし、実況見分調書は比較的簡単に閲覧することが可能なのである。<br />
Ｓ地検に閲覧のお願いをした。　<br />
<br />
８/５　Ｓ地検に実況見分調書を閲覧・謄写に伺った。<br />
戻ってきたからか？　事故当日物損だったためか？<br />
「厳罰に処しますか？」と警察署で質問された時に<br />
「いいえ」と答えてしまったからか？<br />
ひき逃げなど最初からなかったことにされていた。<br />
情けが仇となってしまったのだろうか。<br />
案の定、加害者は不起訴処分になっていた#%D:229%#<br />
報告もしていなければ、道路交通法７２条３項<br />
「報告を受けた警察官が必要と認めて発した警察官が到着するまで<br />
　現場に留まる命令に従う義務」<br />
…到着した時、いなかったのですが#%D:229%#<br />
<br />
他にも種々の事故関係書類に追われ、ちっとも休養にならなかった。<br />
こうして、左京亮の夏は終わった#%D:197%#<br />
<br />
Ｓ県警…０９年２月～１０年６月人身交通事故１０３３件隠蔽。<br />
私の事故も当然ながら該当している。<br />
死亡事故でも起こさない限り、実に交通事故の９割がお咎めなしらしい。<br />
加害者天国#%D:235%#<br />
余談だが、人身事故は「自動車運転過失傷害」等で書類送検される。<br />
加害者は刑事・民事・行政処分を負う責任と可能性がある。<br />
因みに、ひき逃げは道交法７２条「救護義務」違反により５年以下の懲役または５０万円以下の罰金。<br />
更に、死傷の場合は１０年以下の懲役又は１００万円以下の罰金。<br />
「報告義務」違反は同じく７２条。　３月以下の懲役又は５万円以下の罰金。<br />
飲酒運転でひき逃げ→酔いを覚まして出頭<br />
→被害者は怪我しているけど死亡していないので無罪放免<br />
…な～んてことも罷り通るのが現実なのである。<br />
よって、これらの罰則はあってないようなもの。<br />
<br />
運転していれば事故を起こす可能性は否定できない。<br />
また、起こしたくて起こす人も普通はいないはず。<br />
一方で、今騒がれている飲酒運転やひき逃げは悪質極まりないと思う。<br />
必要以上の厳罰に処してください…等とは言わないから、<br />
せめて法の下平等に処罰して頂きたい。<br />
そして、安全運転と事故の減少を#%D:194%#　切にそう願う。]]> 
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            <name>左京亮</name>
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